名門ボルドー、ユニークな新ユニフォームを発表!「ジダンの華麗なるターン」を描く

ユニフォーム

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ジロンダン・ボルドーとキットサプライヤーのadidasは3日、ユニークなグラフィックを描く2022-23シーズンのサードユニフォームを発表した。

衝撃の降格により今季は2部を戦う名門ボルドー。リーグ・ドゥはここまで10試合を消化し、現在首位に立っている。

https://news.livedoor.com/article/detail/22968158/

かなり個性的なグラフィックを描く新サードユニフォームは、ボルドー生まれのフランス人ラッパー/デザイナーGrems(グレム)がデザインした一着。ホワイトを基調にネイビーとブルゴーニュ(ワインレッド)という、クラブの歴史を彩ってきた3色で構成する。

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このユニークな曲線グラフィックは、かつてボルドーに在籍し、後にフランス代表で活躍したジネディーヌ・ジダンの代名詞ともいえる美技「マルセイユ・ルーレット(マルセイユ・ターン)」を描いたもの。渦を巻くようなネイビーがジダンの“ターンの軌跡”といったところだろうか。

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デザインしたグレムは少年時代にジダンの華麗でダンスのようなターンをスタジアムで目撃し、衝撃を受けたという。なお、クラブ側はデザインの説明に際し「マルセイユ」という言葉は使わずに“ルーレット”と表現している。

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ジダンは1992年から96年までボルドーに所属。当時のホームキットはホワイトやワインレッドを使っていたが、それらのユニフォームを着てジダンは美技のターンを披露。後にプレーしたユヴェントスやレアル・マドリーでも、華麗なマルセイユ・ルーレットでスタンドを沸かせた。

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この新サードユニフォームは、3日に行われたアウェイゲームのスタッド・ラヴァル戦でデビュー。試合は1-2でボルドーが勝利を収めている。
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