「プロでもユナイテッドでもない」まさかの0-7…アンフィールドの惨劇にマンU指揮官が激怒!「最も腹立たしい」のは? | footcalcio

「プロでもユナイテッドでもない」まさかの0-7…アンフィールドの惨劇にマンU指揮官が激怒!「最も腹立たしい」のは?

プレミア

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伝統の一戦で衝撃の惨敗――。指揮官は怒り心頭だ。

現地時間3月5日に開催されたプレミアリーグ第26節で、3位のマンチェスター・ユナイテッドは6位のリバプールと敵地アンフィールドで対戦。43分にコディ・ガクポに先制点を許すと、そこから守備が完全に崩壊。なすこと全てが上手くいかなかった後半に悪夢の6失点を喫し、宿敵相手に0-7という信じがたい大敗を喫した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9db89e00611d79fdaa54353628db9b76a3ef8e8a

「11人全員が頭を抱えているのを見た」

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クラブ公式サイトによれば、エリク・テン・ハーフ監督は試合後、「怒っているか?」と問われると、「当然だ。そして驚いている。ここ数週間、数か月、本当に勝つための姿勢でいるチームを見てきた。後半の我々は、勝つ姿勢を全く持っていなかった」と吐き捨てた。

「試合に負けることはあっても、後半のような形で負けるわけにはいかない。前半はまずまずだった。より良いチャンスを作りながら、組織的なミスを犯してしまった。後半はプロらしくなかった。このような事態はあってはならないし、それについて話し合わなければならない。我々の基準に達するレベルではない。チームとしてプレーできていなかった。

1人や2人の選手の話ではない。チーム全体であり、11人全員が頭を抱えているのを見た。これはプロフェッショナルではなく、マンチェスター・ユナイテッドでもない。ファンを失望させてしまったのが、最も腹立たしい。最後まで残ってくれたファンには、本当に感謝しなければならない。帰っていった人たちは責められない。本当に酷いパフォーマンスだった。ファンをがっかりさせてしまった」

ただ、落ち込んでいる暇はない。過密日程が続くなか、自らに言い聞かせるように、こう決意を誓った。

「立ち直ってみせる。このチームは十分に強く、リセットし、立ち直ることができる。私は選手たちを知っている。彼らは強い性格の持ち主なので、立ち直れるし、そうするだろう」

次は9日に、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦・第1レグでベティスと相まみえる。本拠地オールド・トラフォードでのこの一戦で立ち直った姿を見せ、一刻も早くファンの信頼を回復できるか。
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