宿敵の勝負強さ認めるメッシ…「プレーレベルではシティが最高で、結果で言えばマドリーだ」

ネタ・談話
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元バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、かつての宿敵の傑出した勝負強さを認めた。

2022年カタール・ワールドカップ制覇によってクラブレベル、代表レベルでも獲得可能なほぼすべてのメジャータイトルを獲得したメッシ。

その生まれながらの勝者は『Infobae』のインタビューで世界最高のチームについて問われると、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督が率い、前人未踏のプレミアリーグ4連覇を達成したマンチェスター・シティを「好きなチーム」と絶賛。その一方で、今シーズンのチャンピオンズリーグでそのシティの連覇を阻み、最多15度目の優勝を達成したレアル・マドリーの勝負強さを認めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb3dc66816dc887436d08901d5a759acf2995f20

宿敵認めるメッシ


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「プレーで言えば、個人的にグアルディオラのシティが好きだ。グアルディオラのいるチームは、彼の在り方、トレーニングの仕方、仕事の仕方、そしてチームをプレーさせる方法の点で、特別だと思うよ」

「僕にとってプレーのレベルではシティが最高で、結果で言えばマドリーだ」

「結果で言えば、現在のチャンピオンズリーグの王者であるレアル・マドリーになるね」
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「結果で言えば」という言葉を強調するあたりに元バルセロナの選手ゆえのライバル意識も窺えたが、やはり宿敵のその傑出した勝負強さはメッシにとっても認めざるを得ないようだ。

コメント

  1. 匿名 より:

    ペップ・バルサのプレミアバージョンの完成形みたいなのが今のマンCだし、そりゃね

  2. 匿名 より:

    ラポルタ発狂してそう

  3. 匿名 より:

    結果に繋がらなかったプレーを最高だったとプロが言うのは違う気がする

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