
森保一監督率いる日本代表は11月13日、北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地インドネシア戦に向けて練習。MF鎌田大地は9日のフラム戦で人種差別受けたと発表された件について初言及した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c2d3cbff52812886dcc7e0842f58ac8a8fbe9fc
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北中米W杯アジア最終予選の敵地インドネシア戦に向けて練習

練習後に取材に応じた鎌田は、「僕は全然知らなくて、移動している時にちょうど電話がかかってきて言われたんですけど、僕自身何も知らなかったし、聞いてもないし」と状況を説明した。
「ただ、プレミアリーグ自体が人種差別に対してはすごく反対的な意向っていうのは示しているので、そういうのはもちろん良くないと思いますけど、僕たち選手はある程度もうピッチに入ったら散々言われてきているし今まで。僕自身は聞いてもいないので、全然知らなかったんですけど」と話した。
所属するクリスタルパレスからかかってきたという電話では、「英語で言われたのであまりわからなかったんですけど、とりあえず何かそういうことがあったっていう風に言われて。そういう表明を出すっていうのを言われて」。「自分自身何か聞いたかっていうのは聞かれましたけど、今と同じように何も聞いていないと答えました」と説明した。
「ただ、プレミアリーグ自体が人種差別に対してはすごく反対的な意向っていうのは示しているので、そういうのはもちろん良くないと思いますけど、僕たち選手はある程度もうピッチに入ったら散々言われてきているし今まで。僕自身は聞いてもいないので、全然知らなかったんですけど」と話した。
所属するクリスタルパレスからかかってきたという電話では、「英語で言われたのであまりわからなかったんですけど、とりあえず何かそういうことがあったっていう風に言われて。そういう表明を出すっていうのを言われて」。「自分自身何か聞いたかっていうのは聞かれましたけど、今と同じように何も聞いていないと答えました」と説明した。
日本代表練習、3日目スタートです!! pic.twitter.com/huodre0TKC
— FOOTBALL ZONE (@zonewebofficial) November 13, 2024