
ブライトンMF三笘薫は、アーセナル戦のパフォーマンスが現地メディアから高評価を受けている。
14日に行われたプレミアリーグ第36節で、ブライトンは敵地でアーセナルと対戦。逆転優勝を狙う相手のホームに乗り込んだものの、51分にフリオ・エンシソのゴールで先制すると、終盤には2点を追加。3-0で快勝を収めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1927f91fe2a042b9ec821b00421be922cb69eb71
強豪撃破に貢献した三笘
そしてこの試合では右サイドで先発し、前半途中から左サイドへとポジションを移した三笘は、得意のドリブルで決定機を演出している。そしてそのパフォーマンスは、現地メディアで高く評価された。
イギリス『サセックス・ワールド』はブライトンの選手を採点。三笘は、デニス・ウンダフやペルビス・エストゥピニャンらとともにチーム最高タイの8点を獲得している。
「非常に精力的な選手だ。(対峙した)ベン・ホワイトは悪夢を見ることになるだろう。スピード溢れるドリブルを仕掛ける日本代表の魔法使いに、徹底的にやられている。三笘は先制点の場面で非常に重要な役割を果たし、常にエネルギーの出所だった」
また『サセックス・ライブ』でも、三笘はエンシソやウンダフらと並んでチーム最高タイとなる8点を獲得。「より快適な左サイドに移ると、すぐにドリブルでベン・ホワイトに問題を引き起こした。何度か重要なプレスバックも見せている。シーズンの決定的な時期に調子を戻してきた」と評価された。
ブライトンは、この快勝で勝ち点を58まで伸ばすことに成功。6位に浮上し、1試合未消化ながら5位リヴァプールと4ポイント差に迫った。