横浜FMは19日に行われたセルティック戦からスターティングメンバー1名を変更し、山根陸がベンチスタートとなり、同試合を欠場していた松原健が右サイドバックに復帰した。さらにセルティック戦同様、喜田拓也、渡辺皓太、水沼宏太らが先発に名を連ねている。
一方のマンチェスター・Cはジョン・ストーンズやジャック・グリーリッシュ、フリアン・アルバレスらがスタメン入り。去就が注目されているカイル・ウォーカーや今夏の移籍マーケットで加入したマテオ・コヴァチッチも先発に並んだ。負傷の影響が心配されていたケヴィン・デ・ブライネを筆頭に、ロドリ、ベルナルド・シウヴァ、アーリング・ハーランドらはベンチからのスタートとなった。
【スコア】
横浜FM 3-5 マンチェスター・C
【得点者】
1-0 27分 アンデルソン・ロペス(横浜FM)
2-0 37分 松原健(横浜FM)
2-1 40分 ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
2-2 43分 フリアン・アルバレス(マンチェスター・C)
2-3 52分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・C)
2-4 72分 ロドリ(マンチェスター・C)
3-4 86分 井上健太(横浜FM)
3-5 90+2分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・C)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa4320db9ebf5bb4892e8443712df1faacda0d2f
マンチェスターCが横浜Mに逆転勝ち
27分、横浜FMが均衡を破る。ペナルティエリア付近右に走り込み、スルーパスを受けたアンデルソン・ロペスがドリブルでペナルティエリア内に侵入すると、そのまま右足でシュートを放つ。このシュートは相手GKに弾き出されたものの、そのこぼれ球を再びアンデルソン・ロペスが拾い、そのまま左足でシュート。ボールはゴール右隅に吸い込まれ、横浜FMが先制に成功した。
勢いに乗った横浜FMは37分、永戸勝也が相手陣内の左サイドでボールを受けると、マンチェスター・Cの最終ラインを突破するアーリークロスを供給。このボールに松原がダイレクトで合わせ、ゴール左隅に流し込んだ。
2点のリードを追いかける展開となったマンチェスター・Cは40分、ペナルティエリア内右の深い位置でボールを受けたウォーカーがペナルティエリア内中央に折り返しのクロスを送ると、このボールを受けたアルバレスがペナルティアーク付近のストーンズにラストパス。ストーンズは右足を振り抜き、ボールはゴールネットを揺らした。
反撃の手を緩めないマンチェスター・Cは43分、自陣深くでプレスをかいくぐろうとビルドアップを行う横浜FMのボールをペナルティエリア内で奪って最後はアルバレスが落ち着いてゴール右隅に流し込み、試合を振り出しに戻した。
迎えた後半、フィールドプレイヤー10人を入れ替えたマンチェスター・Cは、後半開始からわずか7分後、勝ち越しに成功する。ペナルティエリア付近でボールを受けたフォーデンがハーランドへスルーパス。抜け出したハーランドは左足を振り抜き、ボールをゴール右隅に流し込んだ。
続く72分、マンチェスター・Cがリードを広げる。ペナルティエリア付近中央でフリーでパスを受けたロドリがドリブルで持ち運ぶと、そのまま右足一閃。ボールをゴール右隅に突き刺した。
その後、横浜FMは5選手を入れ替え、反撃に出る。86分、松原のスルーパスから抜け出した井上健太がマンチェスター・Cの最終ラインを突破すると、相手DFとGKが連携ミス。こぼれたボールを無人のゴールに流し込んだ。
1点差に詰め寄られたマンチェスター・Cは90+2分、カンセロがペナルティエリア右でパスを受けると、中央で待つハーランドにクロスを供給。このクロスボールにハーランドがダイレクトで合わせ、ボールをゴールに冷静に流し込んだ。このまま試合は終了し、マンチェスター・Cが5-3で勝利を収めた。
コメント
海外のクラブの幻想を壊さないで欲しいわ
ガバガバすぎる
※1
どっちもガバガバなのは親善試合だからですよw
マリノスこの2試合で何得点何失点したんやw
マリノスちゃんと点決めるし失点もするし親善試合としてはすごく面白い
本気なんて出すわけもなく後半ちょっとギア上げるだけで楽勝だったな
3失点もして余裕なかったね
セルティック戦とシティ戦合計18点だそうで草
野球でも2戦合計18点はなかなかよ
こっちはセルティックと違って本物だな
キーパーのレベルがね