
ドイツ1部シュツットガルトに所属する元日本代表MF原口元気(32)の獲得にJ1神戸が興味を示している。
原口は昨季となる今年1月に同1部ウニオン・ベルリンからシュツットガルトに加入し、リーグ11試合に出場したものの、4月にセバスティアン・ヘーネス監督が就任すると、出番が激減。他選手の台頭もあって、今季はリーグ1試合に途中出場しただけ。そこで地元メディアは原口の退団を報じるなど、去就が注目されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc8464ac215bdb0ef78443e51905c55454a240a3
シュツットガルトの原口元気

ドイツメディア「LIGAINSIDER」は「原口は今季、サブメンバーとしての役割を果たせていない。32歳の彼が満足していないのは明らかだ。景色の変化は今や故郷(日本)の方角にあるかもしれない」とし「日本のクラブであるヴィッセル神戸が原口の獲得に興味を示しているという」と、日本復帰の可能性を報じた。
さらに同メディアは原口とシュツットガルトの契約が来年6月末までということもあり「いずれにせよ、原口の行く手を阻むことはほとんどないだろう」と指摘し、クラブ側も原口の退団を認める方針という。
