
ドイツ2部デュッセルドルフのMF田中碧は、ドイツ1部ボルシアMGからの関心が伝えられている。ドイツ紙「Rheinische Post」は主力MFに移籍の噂があるなかで、田中について「彼は間違いなく候補」と報じた。
田中は今季デュッセルドルフで公式戦20試合に出場、4得点1アシストを記録している。アジアカップに出場する日本代表に選ばれなかったことで、今冬の去就問題が過熱。1部昇格を目指すデュッセルドルフでの戦いに集中するためにチームに残ったとも報じられていたが、ドイツ1部クラブからの関心も絶えない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cff958d8cc80c79d507596c9520c0194e7714c5a
ドイツ1部クラブからの関心噂、現地メディアが今冬の移籍動向に注目

田中に関心を持つクラブとしてホットなのは、日本代表DF板倉滉やFW福田師王が所属するボルシアMGだ。
「この日本人選手は夏には300万ユーロ(約4億8000万円)で獲得できるが、コネがこの冬に退団することがあれば、獲得が早くなる可能性がある」
ドイツメディアではこのように報じられていた。ボルシアMGの22歳のフランス人MFクアディオ・コネは評価を高めており、ビッグクラブ移籍の噂がある。そのコネが引き抜きにあった場合の代役となり得るのが、田中とドイツ2部ザンクトパウリのMFマルセル・ハーテルであり、田中については「間違いなく候補の1人」と強調されている。
