三笘同僚MFが代表合流中の飛行機で倒れる「頭が痛くて死にそうだった」、危機を救ったのは「味噌汁とコーラ」 | footcalcio

三笘同僚MFが代表合流中の飛行機で倒れる「頭が痛くて死にそうだった」、危機を救ったのは「味噌汁とコーラ」

南米
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ブライトンのパラグアイ代表MFフリオ・エンシソが代表合流のための飛行機内で体調不良に陥った。まさかの危機を救ったのはコーラと味噌汁だったという。9日、英『Sport Witness』が伝えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/04a55fc609e0f52ef4078db620348e273db5f401

「頭が痛くて死にそうだった」



日本代表MF三笘薫の同僚でもあるエンシソは、北中米ワールドカップの南米予選を戦うべく、パラグアイ代表チームに合流するためにイギリスを発った。だが、その飛行機内で思わぬアクシデントに見舞われたという。

「頭が痛くて死にそうだった。飛行機のなかで気絶したんだ」

「力も出なくて、食事も睡眠も取れなくなった。トイレに行こうと起き上がったら、まるで落ちていくような感覚になったんだ」

アスリートを襲った体調不良を救ったのは、男性が差し出した食料だった。

「男性が私を掴んで前に連れていってくれた。そこで日本のスープ(味噌汁)とコーラを飲ませてくれたんだ。それがとても効いたんだ」

パラグアイは10日に北中米W杯南米予選でエクアドルと対戦し、0-0のドロー。味噌汁とコーラで回復を遂げたエンシソは先発出場し、後半22分までプレーをした。
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