ハーランドがまたゴールも…マンC、エヴァートンに追いつかれて痛恨ドロー

プレミア

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プレミアリーグ第18節が31日に行われ、マンチェスター・Cとエヴァートンが対戦した。

【スコア】
マンチェスター・C 1-1 エヴァートン
【得点者】
1-0 21分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・C)
1-1 64分 デマレイ・グレイ(エヴァートン)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e61a3ad2c52f80b57dafbd99a9b56fccff78d7c0

マンチェスター・Cは痛恨ドロー

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首位アーセナルを勝ち点差「5」で追いかける2位マンチェスター・Cが、リーグ戦3連敗中の16位エヴァートンをホーム『エティハド・スタジアム』に迎えての一戦。序盤から押し込むマンチェスター・Cは、21分に先制する。ペナルティエリア右でボールを持ったリヤド・マフレズがキレのあるボールタッチで相手をはがし、ペナルティエリア中央へとグラウンダーで折り返す。アーリング・ハーランドがバックステップを踏みながら右足で合わせて押し込んだ。ハーランドはプレミアリーグで21得点目となり、2022年はドルトムント時代も含めて35試合の出場で37得点目となった。

マンチェスター・Cは45分に追加点のチャンス到来。右サイドでフリーキックを獲得し、キッカーのケヴィン・デ・ブライネは高速クロスを供給。ニアに飛び込んだジョン・ストーンズが合わせたが、ヘディングシュートは右ポストに嫌われた。マンチェスター・Cはエヴァートンに前半1本もシュートを打たせず、1点リードで折り返す。

後半開始早々、副審の機材トラブルで試合がしばし中断。すると64分、エヴァートンがワンチャンスをモノにして試合を振り出しに戻す。ロドリのパスミスを奪ってカウンターに転じ、デマレイ・グレイがペナルティエリア左まで一気にボールを運ぶ。最後は見事なコントロールショットをゴール右上隅へと突き刺した。

追いつかれたマンチェスター・Cは82分に絶好機到来。人数をかけて敵陣ペナルティエリア内に押し込むと、ボックス中央で左足を振り抜いたデ・ブライネのシュートは相手DFにブロックされる。さらにこぼれ球を拾ってマフレズがシュートを放ったものの、枠を捉えていた一撃は相手GKジョーダン・ピックフォードの好セーブに阻まれた。

マンチェスター・Cは終盤に猛攻を仕掛けたものの、最後まで次の1点が遠い。試合は1-1のまま終了し、勝ち点「1」ずつを分け合った。

次節、マンチェスター・Cは5日に敵地でチェルシー、リーズは4日にホームでウェストハムと対戦する。

コメント

  1. 名無し より:

    ハーランドは確かに強いけれどねぇ。他がまるで駄目だね。何故なのか判らないが点取れない。

  2. 名無し より:

    バイエルンのナーゲルスマンがレヴァだけが大量得点するのではなく他の複数人で点を獲って行くようにしないとCLで勝てないってレヴァを放出したがってたらしいけど
    シティはその逆で複数が獲ってたのをハーランドが大量に獲る路線になってるんだな

  3. 名無し より:

    ハーランドがエゴ出しまくって得点機会独占してるわけでもないし今後解決される問題だろ

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