ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)の日本代表DF板倉滉は先日のレヴァークーゼン戦で久々に先発出場。ダニエル・ファルケ監督はそのプレーについて語っている。
ボルシアMGは22日、中断期明けの初戦でホームでレヴァークーゼンと対戦。9月中旬、トレーニング中に負傷し、クラブでのカタール・ワールドカップ前最後の公式戦となったボルシア・ドルトムント戦で終盤からの出場で復帰を果たした板倉だが、この一戦で4カ月半ぶりにスタメン出場。センターバックでフル出場しアディショナルタイムにはMFラース・シュトィンドルによる2ゴール目をアシストするも、チームはレヴァークーゼンに2-3で敗れた。
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クラブでの先発は4カ月半ぶり
25日に行われる第17節アウクスブルク戦に向けた記者会見で記者は板倉について質問。「昨日の試合後、コウ・イタクラのスタメンとしてのカムバックが少し埋もれてしまったが、彼のプレーをどう思ったか。彼は貴方が後半戦に向けて期待するプレーを見せたか」と問われたファルケ監督はこのように語った。
「コウはとてもしっかりした、安定感のあるパフォーマンスだったと思う。長い間離脱していたし、もちろん改善できる部分もある上、3失点したので、ディフェンダーとして満足することはないだろう。ただ、彼は我々が見たいものを持ち込んでくれた。それは自身のポジションにおいて決定的なデュエルに勝つこと。間違いなく良いカムバックだったし、我々は彼が戻ったことを嬉しく思う」