
バイエルン・ミュンヘンのサディオ・マネとリロイ・サネがマンチェスター・シティ戦後に衝突したようだ。ドイツ『スカイ』などが伝えている。
11日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでバイエルンはマンチェスター・Cの本拠地に乗り込む。しかし、前半に失点したバイエルンは、相手の堅固な守備の前に得点を奪えず、後半にはさらに2ゴールを許して0-3で敗れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/345f8d1f5518fe2642575b830441164c9329da05
衝突が報じられたマネとサネ

敵地で完敗を喫して、かなり不利な状況で来週のホームでのセカンドレグを迎えるバイエルンだが、この試合後のドレッシングルームでマネとサネによる衝突が起きた模様。両選手は試合終盤にもピッチ上で口論する場面が確認されていた。
『スカイ・ドイツ』が伝えたところによると、その中でマネがサネに対してパンチを見舞い、殴られたドイツ代表FWは唇を切り、出血した模様。チームメイトが仲裁に入り、両者が引き離されたと報じられた。
また、飛行機でミュンヘンに到着した後、マネはチームから離れて個別で空港を後にし、サネはチームメイトとともにチームバスで家路に就いたとも伝えられている。