
5日に行われたエールディヴィジ第11節で、NECはホームでフォレンダムと対戦。中断となった前節にバス・ドストがピッチ上で倒れて離脱となり、その代役として小川は9月16日のPSV戦以来となる先発出場を果たす。さらに、佐野航大と先日入団したファン・ウェルメスケルケン・際もベンチ入りし、一方でフォレンダムでは長田澪が先発でゴールマウスを守っている。
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フォレンダム戦で2ゴールの小川
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— N.E.C. Nijmegen (@necnijmegen) November 5, 2023
しかし、34分にフォレンダムFWロベルト・ミューレンにゴールを許して同点に。さらにその4分後にはタフサンが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、NECは数的不利に。後半に入ると、劣勢の中で78分にミラン・デ・ハーンの逆転ゴールを許す展開となる。
そして、後半アディショナルタイムは劇的な展開に。90+1分にNECはPKから同点に追いついたが、その5分後に再び勝ち越しを許す。しかしその直後、劇的な同点弾が生まれた。ラセ・シェーネの右CKから、ゴール前で上手くマークをはがした小川がフリーでヘディングシュートをゴール右隅に叩き込む。26歳の日本人FWが貴重な同点弾をマークした。
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アディショナルタイムに小川航基がチームを救う。 pic.twitter.com/KM0ThNYvxk
— もん (@football_80D) November 5, 2023