浦和MF本間至恩 「その大会も一つの決め手となった」 完全移籍を決断した理由明かす

Jリーグ
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ベルギー1部クラブ・ブリュージュから完全移籍で浦和に加入したMF本間至恩(23)が10日、さいたま市内の練習場で取材に応じ、浦和への移籍を決断した理由を明かした。

浦和は各大陸王者などが出場する25年クラブW杯に出場することが決まっている。本間は「あの大会に出られるのは、サッカーキャリアの中でも大事なことだと思うし、その大会も一つの決め手となったと思う」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cfbe2953262fe78c1fa7e86b30975e2e703ff234

2日にチームに合流した本間至恩



新潟所属時代にはクラブ最年少公式戦デビュー(16歳9カ月)や、クラブのリーグ最年少ゴール(18歳1カ月)を記録するなど早くから注目された。「キャリア2、3年目が終わったときに一度お話させてもらって、ずっと自分のことを追ってもらっていた。その中でプレーするんだったら信頼関係ではないが、必要としてくれるチームの方が自分もプレーしたい。そういったところで決めた」と説明した。

22年7月にはベルギー1部の名門クラブ・ブリュージュに移籍金推定120万ユーロ(当時約1億6500万円)で完全移籍。23~24年シーズンは主に2部に所属するBチームで24試合2得点6アシストと結果を残したが、トップチームではわずか1試合の出場に終わった。「もう一回やり直す気持ち。日本で、しっかり結果を出して、またチャレンジできるように」と話した。

1メートル64と小柄ながら、抜群のスピードとテクニックを誇る攻撃的MF。「カウンターも自分は得意なので、判断よく周りと連携してプレーできればゴール、アシストにつなげていけると思う。ボールを持つチームは自分のプレースタイル的に合う。プレーするのが楽しみ」と意欲を示した。

背番号は「19」に決まっている。「自分が好きな選手が若い頃につけていたので、その番号にした」と幼少時から憧れだったマイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの影響があった。「プレースタイルは小さい頃から見ていて、まねして習していた」と明るく話した。

チームは現在9位。本間は「試合数もあんまりない。まずはケガしないでシーズンを戦い抜くこと。少しでも浦和の勝利のために自分の力を出せるように。ゴール、アシストだったらチームも助かるだろうし、とれなくてもチームのために走る」と後半戦での巻き返しに尽力する。

次節、浦和は14日に京都と対戦する。

コメント

  1. 匿名 より:

    ドリブルだけはワールドクラスだったけどキック力がなさすぎて欧州じゃ通用しなかった
    同じサイズ感の三好や相馬が通用してるのはそこの違いだと思う

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