「マシンのように何も悪いことをしない」「尊敬する」変貌した鎌田大地をラツィオ指揮官が絶賛!「素晴らしい発見だった」

鎌田大地
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鎌田大地が所属するラツィオは現地5月19日に開催されるセリエAの第37節で、すでに優勝を決めているインテルと対戦する。

この一戦の前日会見で、イゴール・トゥドール監督が鎌田を絶賛した。ラツィオの専門メディア『La Lazio siamo noi』が伝えている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7349142f2fc70065605f09e05f9966c0d29d7ea0

トゥドール政権は中心選手となった鎌田



「カマダ? 私が彼とほとんど話さないのは、言葉のせいではない。 私は彼に英語でこう言ったんだ。『君はいつも正しいことをするので、私はあまり話さない』とね」

そう切り出したクロアチア人指揮官は「家にいる子供たちのように、いつもいい奴で、他人に尽くしてくれる。いい意味でマシンのような青年だ。彼は何も悪いことはしない、サッカーの才能につながるクレイジーな頭脳の持ち主だ」と賛辞を続けた。

「彼は後ろでも前でも、ミッドフィールダー、攻撃的ミッドフィールダーとしてプレーでき、ボールを奪うことができる。私は彼を尊敬しているし、素晴らしい発見だった」

チームの中心の据えた日本人MFにぞっこん惚れているようだ。
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ラツィオ対インテルは今夜25時より試合開始予定。

コメント

  1. 匿名 より:

    攻撃時においてはサッリ時代と変えたところはないと思う
    指揮官が変わっただけで、ボールが来るようになり、鎌田のリンクマンとしての機能が評価されるようになってる
    フリーで手放したくないっていう算段もありそうだから慎重に判断してほしい

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