「生活を共にした」「本当に気が強い」“異次元の前乗り”で話題!宮市亮が元同僚ニャブリとの秘話披露!日本での再会は?

ネタ・談話

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横浜F・マリノスの宮市亮が7月13日、横浜対マンチェスター・シティ、シティ対バイエルン・ミュンヘンを中継する『Lemino』の取材会に出席。アーセナル時代のチームメイト、セルジュ・ニャブリ(現バイエルン)とのエピソードを披露した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b615113d4329fd1a6db1cc417300d9d9b7fb20f2

宮市、ポドルスキ、ニャブリ。アーセナルで共闘した

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宮市が18歳で加入したアーセナルで出会った当初、まだ下部組織に在籍していたニャブリは、今ではドイツ代表で10番を背負う存在となり、カタール・ワールドカップで日本代表の前に立ちはだかった。

現在30歳の宮市は、シティ対バイエルンの見所を問われ、「ドイツ王者とイングランド王者がどんな試合をしてくれるんだろうって。各ポディションに世界最高の選手がいるので、純粋にいちサッカーファンとして、楽しみがあります」と答えると、注目選手として3歳年下の旧友を挙げた。

「アーセナル時代にチームメイトでしたし、プレミアリーグの経験もあるので、彼がどういうプレーをするのかなと、楽しみですね。僕が高校時代にアーセナルの練習に参加した時に、ちょうどユースの練習参加で、同じ時期に来ていて。その時からホテルも一緒で、生活を共にしました。

僕が入団して、彼もユースに入って、僕がトップにいるなかで、ユースから上がってきて色々過ごした期間は多かったので。今はドイツ代表を背負う素晴らしい選手ですけど、当時から本当に気が強いというか、遠慮することもなかったですし、彼から学ぶこともすごく多かったです。

当時、ドイツ代表の大先輩、(メスト)エジル、(ルーカス・)ポドルスキ、(ペア・)メルテザッカーがいたなかでも、自分が絶対に活躍するんだと、敬いながらも自分の芯の強さを持っていましたし。そういう芯の強さがないと、ああいうヨーロッパの最高峰の舞台ではやっていけないんだなと思っていました」

ニャブリといえば、1人先立って来日し、シティとの後に対戦する川崎フロンターレのグラウンドでのトレーニングや、東京観光を行ない、“異次元の前乗り”として話題になった。また、今月2日に横浜対湘南ベルマーレを観戦する姿も目撃された。

ただ、宮市は湘南戦でベンチを外れており、久々の再会は叶わなかったようだ。

「共通の知人を通じて、ちょっと連絡を取りたいって話はあったんですけど、ちょうど僕が体調を崩してしまって、それは叶いませんでした。また再会できたら嬉しいなと思います」

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日本、イングランド、ドイツのチャンピオンが国立競技場で鎬を削る、今夏のビッグマッチ。そこは様々な出会いや再会の場ともなりそうだ。

コメント

  1. 名無し より:

    ニャブリはガナーズの下部組織だったのか、知らんかったわ
    シュツットでは浅野とチームメイトだったし、元ガナーズの日本人と縁があるな

  2. 名無し より:

    ニャブリ良い選手だとファンは言ってたのに全然使わなくてブレーメンかどっかに放出したら途端に大活躍してヴェンゲルめっちゃ批判されてたな当時

  3. 名無し より:

    宮市見るとなんか悲しくなる

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