旗手怜央とのホットラインで古橋亨梧が同点弾! リーグ3連覇のセルティックが逆転勝利で有終の美を飾る

古橋亨梧
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スコティッシュ・プレミアシップの第38節(最終節)が17日に行われ、セルティックとセント・ミレンが対戦した。

前節、前田大然のゴールを含む5ゴールで快勝し、3シーズン連続54度目となるリーグ制覇を果たしたセルティックは、古橋亨梧と旗手怜央が先発で出場。前田大然と岩田智輝はベンチスタートとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/539355ff0e2c89a1b12da0bbe1acb95c8b9d66c6

ゴールを決めたセルティックの古橋亨梧



立ち上がりからパスを回し試合を優位に進めたセルティックだったが、先制したのはセント・ミレン。7分、ロングスローのこぼれ球をマーク・オハラがゴールに蹴り込んだ。

しかし21分、セルティックが同点に追いつく。ボールを回しながら相手を崩すと、最後はマット・オライリーが左足を振り抜きボールはゴールに吸い込まれた。それでも26分、セント・ミレンが再び前に出る。マーク・オハラがPKを決めて1-2としたが、古橋のゴールでセルティックが再び同点に追いついた。

37分、右サイドの高い位置で古橋と旗手で囲みボールを奪うと、そのままボールを持ち上がった旗手がゴール前へセンタリングを供給。そこに走り込んできた古橋が左足で合わせてゴールネットを揺らした。後半もセルティックがボールをポゼッションして試合を優位に進めるも得点は決まらず。64分には古橋と旗手がピッチを退き、岩田がピッチに入った。

その後、試合は2-2のまま終了するかと思われたが、86分にセルティックが逆転に成功する。右サイドからのセンタリングにルイス・パルマが合わせて3-2とし、試合は終了。すでに優勝を決めていたセルティックは最終節に本拠地で白星を手にし、有終の美を飾った。

なお、この試合でリーグ戦は終了となったが、セルティックは25日にスコティッシュカップ決勝でレンジャーズとの対戦を残している。
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