
フランクフルトのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは21日のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ナポリ戦に向けた前日会見にオリヴァー・グラスナー監督とともに出席。その中で、日本代表MF鎌田大地との相性についても語った。
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“ブンデスリーガベストのMFコンビ”

昨夏にPSVから加わったゲッツェはフランクフルトで好パフォーマンスを見せ続け、ドイツ代表にも復帰。会見では浦和レッズでもプレーしたことのあるクラブレジェンド・元ドイツ代表MFのウーベ・バイン氏が“カマダとゲッツェはブンデスリーガベストのMFコンビ”と称したことについて問われると微笑みを浮かべ、日本代表MFとの関係性について語った。
「最終的には僕たちの良いパフォーマンスはチーム全体の良いパフォーマンスから生まれるもの。チームとして良いプレーすることが一番大事だ。それができていれば、選手の1人1人もベストパフォーマンスを出せると信じている」
「ダイチは優れたプレーヤーでセンセーショナルだ。特に攻撃におけるテクニカルな能力の部分でそうだと思う。ピッチでお互い理解し合えている。ダイチは何年も前から実力を証明し、日本とともに勝ち上がったのも偶然ではないだろう。だから彼がうちのチームにいることをとても嬉しく思う」
なお、バイン氏は20日付けのドイツ誌『キッカー』で2人について「マリオとダイチの調子が良ければブンデスリーガベストのMFコンビだろう」と絶賛。「お互い完璧にフィットしている。私はスタジアムでマリオとダイチのプレーを見るととても楽しい気分になる。半分勝ったも同然だからだ」と話していた。
