伊藤が決勝点の起点に、シュツットガルトがウンダブ公式戦3戦連発弾で泥沼ウニオンを下す

海外日本人選手

1

シュツットガルトは10月31日、DFBポカール2回戦でウニオン・ベルリンをホームに迎え、1-0で勝利した。シュツットガルトのDF伊藤洋輝はフル出場、MF原口元気は後半追加タイム3分から出場している。

ブンデスリーガで3位に付けるシュツットガルトは、直近のホッフェンハイム戦で連勝が6で止まった中、伊藤が[4-2-3-1]の左サイドバックで先発となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb8467dadf6bfe7466671e68d864d73caf7c84f5

シュツットガルトが3回戦に進出

2

公式戦10連敗のウニオンに対し、立ち上がりの圧力を受け止めたシュツットガルトがボールを保持する流れとなる。

そんな中28分、ライドゥニのミドルシュートがバーに直撃してヒヤリとしたシュツットガルトは、33分に決定機。伊藤のフィードをヒューリッヒが頭で落としてボックス内のウンダブがシュート。しかし、右ポストに直撃した。

互いに一つずつ決定機を作った中、前半終了間際の45分にシュツットガルトが先制する。左サイドを上がった伊藤のクロスをファーサイドのルウェリングがシュート。これはGKレノウに防がれるもルーズボールをウンダブが押し込んだ。

ウンダブの公式戦3戦連発弾で試合を動かしたシュツットガルトは迎えた後半、引き続きボールを持つ流れとなると、53分にルウェリングがGK強襲のシュートを放つ。

その後も押し込むシュツットガルトは終盤の82分にサイラスが際どいミドルを放って牽制した中、1-0のまま逃げ切り。

泥沼ウニオンを下して3回戦に進出している。

次戦、シュツットガルトはハイデンハイムと対戦する。

コメント

  1. 名無し より:

    ウンダブ、ブライトン怪我人続出なんでローンから帰ってきてぇ…
    無理だよなぁ

  2. 名無し より:

    ギラシ抜きでも強い
    デュエル王遠藤抜けてどうなるかと思ったら逆に首位争うレベルまで強くなるんだからサッカーは深い

  3. 名無し より:

    ウウンダブは間違いなく良い選手なので嬉しい

タイトルとURLをコピーしました