
[11.16 W杯2次予選第1節 日本 5-0 ミャンマー パナスタ]
貴重な追加点を決めた日本代表MF鎌田大地(ラツィオ)だったが、アクシデントでハーフタイムでの交代を余儀なくされた。試合後のミックスゾーンに最も早く姿を見せた鎌田は負傷の詳細については語らなかったが、「全力でできなかったらチームのためにならない」と言及。日本サッカー協会関係者によると、腰の痛みを訴え、途中交代となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51a03a80cf5004c7419e26f21ea13d94c62882d8
遅れてサウジアラビア入りする可能性にも含みを残したが、このまま途中離脱となる公算が高そうだ

チームは同日深夜にサウジアラビアに向けて出発するが、鎌田は同行せず、ホテルに残ることが決まった。同関係者は「いったん様子を見る。今晩は移動せず、日本に残る」と説明。遅れてサウジアラビア入りする可能性にも含みを残したが、このまま途中離脱となる公算が高そうだ。
5バックでブロックを構えるミャンマーに対し、4-1-4-1のインサイドハーフで先発した鎌田は「こういう展開になるのは試合前から分かっていた。強豪国とやるのとは違う難しさがあったけど、一人ひとりがやるべきことをやって、だれが入ってもやり続けたことがチームとして良かった」と振り返った。
前半11分にFW上田綺世のゴールで先制すると、同28分、MF田中碧から縦パスを受けた鎌田が左足でミドルシュート。豪快にゴール右に突き刺した。「引かれた相手にどこかでミドルシュートを打ちたいなと思っていた。ああいう展開でなかなか打ててないなと思っていたので、振り切れて良かった」と話していた。
