「僕はもう合わせるだけ」橋岡大樹が圧巻ヘッドで決勝弾! STVVは5試合ぶり勝利

海外日本人選手

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劇的な決勝弾だ。

日本人選手8人が所属するシント=トロイデン(STVV)は、現地10月27日にベルギーリーグ第12節でモレンベークとホームで対戦。2-1で5試合ぶりの勝利を手にし、暫定9位に浮上した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/80b12f9e3e71fe5bc6eafbf7f19849ae74d51585

見事なヘディングシュートで決勝点を挙げた橋岡

GK鈴木彩艶、DF橋岡大樹、MF伊藤涼太郎が先発し、MFの山本理仁と藤田譲瑠チマが途中出場した一戦で、STVVは82分にアブバカリ・コイタのPKで先制も、90+3分に失点。このまま試合終了かと思われたが、90+7分、勝点3を手繰り寄せるゴールが生まれる。

スコアラーは橋岡。左サイドをえぐったエリック・ジュニオール・ボキャのクロスから、ファーで身体を投げ出しながら気迫のこもったヘディングシュートでネットを揺らした。

「エリック選手が、よく左でクロスを上げるシーンが今年はけっこう多かったので、そこで僕がセカンドに入っていけば、何か起こるかなっていうのは前から思っていた。それでセカンドに良いボールが来たので、僕はもう合わせるだけ。最高のボールが来たので、本当にありがとうって言いたいですね」

ゴールをお膳立てした仲間に感謝を述べつつ、試合内容を次のように振り返る。

「最後に追いつかれて、また最後に追加点を取って勝ったっていうのは、ものすごくデカいですけど、勝ちで満足せずに、あの1失点をどう改善したらいいか。ああいう時間帯で決められるのは、僕たちの弱さだと思う。今シーズン、前半に3-0、2-0で勝っている時に追いつかれる場面が多かった。そこはもっと守備の部分で改善しないといけない」

自身のパフォーマンスについては、「ゴール以外の部分はそんなに良くなかったかなと思いますけど、ゴールはすごく良かった」とコメント。次節は11月3日にオイペンをホームに迎える。「切り替えて、次の試合もまたすぐ来るので、そこでまたパーフェクトなパフォーマンスをして、次につなげたい」と意気込んだ。

STVVは、11月1日に国内カップを戦い、同4日にホームでオイペンと対戦する。

コメント

  1. 名無し より:

    橋岡て1列上げた方が活躍できそう。
    守備は下手すぎるけど、得点能力はあるし。

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